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人生は選択の連続。進路にも影響…。経済学でベストな選択について知っておく。 [経済学]





☆:経済学とは・・・・

いろんな選択肢がある中で、どんな選択をすればベストかを知る学問。


☆:1日24時間をどう使うか選択しなくちゃならない。

☆:日本、アメリカなど多くの国々は市場経済(資本主義経済)というシステムで動いている。

☆:市場経済は、"家計"と"企業"の間での取引によって成り立っている。

※家計(個人)=消費者(働いて稼いだ給料でいろいろなものを買う。)

☆:個人と企業が集まって取引を行うところを"市場"と言う。









~経済学3つの市場~


1.生産物市場(財とサービスが取引される。)

※財(目に見えるモノ)→車、宝石、ラーメンなど
※サービス(形のないモノ)→家庭教師、メイド


2.労働市場(労働力を取引する)

※労働力を売る(労働者が就職すること)
※労働者を買う(労働者を雇うこと)
※誰をいくらで雇うかを決める市場


3. 資本市場(円の取引をする)












~経済学3つのジャンル~


1.ミクロ経済学→3つの市場(生産物市場、労働市場、資本市場)を数式やグラフを使って細かく分析する。
個人と企業がそうすればベストな取引ができるか分析する。


2.マクロ経済学→経済全体の動きを見る。国や業界を全体でまとめて分析する。


3. マルクス経済学→「経済の本質とは何か?」という哲学なことを明らかにする。

「お金や商品はそもそも何なのか?」「給料はどうやって決まるのか?」

経済活動の意味や本質を探っている。

※ミクロ経済学とマクロ経済学は、近い将来の分析や予測をする。









☆:経済学は、経済についての学問。

☆:経済は、簡単に言うと「モノを売ったり買ったりすること」

☆:経済学は、「お金の話、金儲け理論」と思われがち。

☆:経済学で一番大事なことは、「どうすれば無駄を無くせるか?」

なぜ「無駄を無くす」ことについて研究している人がいるのか?

「資源が有限だから」

どんなものでも無限にあるわけでもない。

経済学で言う資源は、「取引に関係するものは全て資源」

お金も資源・・・

商品を作るのに必要な時間も資源・・・

アルバイトさんも資源・・・

原材料も資源・・・

使えるお金も無限にあるわけでもない。

時間も1日24時間。

この「無限にない」を、経済学では「希少」と呼ぶ。

「資源は希少」

だから、時間やお金などの資源は効率的に使う事が重要。

「あなたの人生は常に選択を迫られている。」

人は、お金という資源で「何を買うか?」という選択をしている。


選択は買い物だけではない。

時間の選択もある。

「限りある時間で何をしようか?」

これも選択。





つづく・・・











タグ:経済 人生 選択
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