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小学校の世界、小学生(子供たち)は親の知らないとこで戦っている。 [マインド]








新しい命は、いつか小学生になる。

そこで心配になるのが「いじめ」。

いじめをする側か?

いじめをされる側か?

実際、小学生の間で起きている「いじめ」はどのようなものか?

実例から「いじめ」の正体に迫る。





小学生のいじめは、さまざま・・・

●クラスメイトからの、暴力や言葉の暴力。

●クラスメイトからの、意図的な無視や仲間はずれ。

●不愉快なニックネームをつけられる。

●見た目をバカにされる。

●私物への落書き。


いじめは肉体的、精神的にダメージをうける。




実際、暴力は多い。




叩かれたり、蹴られたり・・・

青あざをつくって帰ってくる小学生。

トイレに閉じ込められる小学生。

私物を隠される小学生。




まわりからの悪口・・・容姿をからかわれる・・・


女の子が見た目をバカにされ、「豚」「デブ」「ブス」と呼ばれ、落ち込んで泣きながら家帰ってくる。

教科書に落書きをされて、ページには言葉の暴力が殴り書きが並ぶ。

下校中に、仲間外れにされ一人で帰宅。一人で下校している時に後ろから罵声を浴びせるクラスメイト。


これだけ起きても、担任の先生は相手をしてくれるケースは少ないようです。


いじめの原因はさまざま。

いじめの内容は陰湿なものが多い。

「わが子がその対象になったらどうしよう・・・」

恐ろしい。

物事には、原因がある。


いじめを実行する人の心理とは?

なぜ、いじめは無くならないのか?

人間は、基本的に自分が「一番かわいい」「一番大切」の心理をもっています。

その心理が引き金で「いじめ」を引き起こしてしまう。

自分を守るために相手を攻撃し、どんな手段を使ってでも自分の自尊心、立場を守ろうとする。

「ストレス」がそうさせる。

家庭のストレス、学校のストレス、習い事のストレス、人間関係のストレス・・・・

そのストレスを発散するために、人に攻撃する。それが快感になったら危険。

いじめを引き起こす子の原因は、コミュニケーションが苦手、普段の生活で常にストレスを感じている、自分に自信がない、友達やクラスメイトが信用できない・・・・

いじめ、相手を攻撃することで、自分を守り、自我をアピール、自分が足りない部分を紛らわせる・・・


いじめの対象にされやすい特徴も存在する。

他人とのコミュニケーションが苦手で相手に伝わらない。

多数の人と目立った違った行動をとるとって、目をつけられる。

他人となじむのに時間がかかる。


・・・・・・


子供の世界でも「空気を読む」が存在する。

大人ができることは何か?

「空気を読む」方法を教えるか?

「子供が抱えているストレス」を軽くする方法を見つけるか?


「親は家庭の経営者」と誰かが言っていた。

親はどうやってマネジメントしていくか?

経営手腕が問われている。






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人生は選択の連続。進路にも影響…。経済学でベストな選択について知っておく。 [経済学]





☆:経済学とは・・・・

いろんな選択肢がある中で、どんな選択をすればベストかを知る学問。


☆:1日24時間をどう使うか選択しなくちゃならない。

☆:日本、アメリカなど多くの国々は市場経済(資本主義経済)というシステムで動いている。

☆:市場経済は、"家計"と"企業"の間での取引によって成り立っている。

※家計(個人)=消費者(働いて稼いだ給料でいろいろなものを買う。)

☆:個人と企業が集まって取引を行うところを"市場"と言う。









~経済学3つの市場~


1.生産物市場(財とサービスが取引される。)

※財(目に見えるモノ)→車、宝石、ラーメンなど
※サービス(形のないモノ)→家庭教師、メイド


2.労働市場(労働力を取引する)

※労働力を売る(労働者が就職すること)
※労働者を買う(労働者を雇うこと)
※誰をいくらで雇うかを決める市場


3. 資本市場(円の取引をする)












~経済学3つのジャンル~


1.ミクロ経済学→3つの市場(生産物市場、労働市場、資本市場)を数式やグラフを使って細かく分析する。
個人と企業がそうすればベストな取引ができるか分析する。


2.マクロ経済学→経済全体の動きを見る。国や業界を全体でまとめて分析する。


3. マルクス経済学→「経済の本質とは何か?」という哲学なことを明らかにする。

「お金や商品はそもそも何なのか?」「給料はどうやって決まるのか?」

経済活動の意味や本質を探っている。

※ミクロ経済学とマクロ経済学は、近い将来の分析や予測をする。









☆:経済学は、経済についての学問。

☆:経済は、簡単に言うと「モノを売ったり買ったりすること」

☆:経済学は、「お金の話、金儲け理論」と思われがち。

☆:経済学で一番大事なことは、「どうすれば無駄を無くせるか?」

なぜ「無駄を無くす」ことについて研究している人がいるのか?

「資源が有限だから」

どんなものでも無限にあるわけでもない。

経済学で言う資源は、「取引に関係するものは全て資源」

お金も資源・・・

商品を作るのに必要な時間も資源・・・

アルバイトさんも資源・・・

原材料も資源・・・

使えるお金も無限にあるわけでもない。

時間も1日24時間。

この「無限にない」を、経済学では「希少」と呼ぶ。

「資源は希少」

だから、時間やお金などの資源は効率的に使う事が重要。

「あなたの人生は常に選択を迫られている。」

人は、お金という資源で「何を買うか?」という選択をしている。


選択は買い物だけではない。

時間の選択もある。

「限りある時間で何をしようか?」

これも選択。





つづく・・・











タグ:経済 人生 選択
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